昭和51年(1976年)に成田市・東和田にてスタートした日本空手協会・北総支部は、現在、成田市民体育館、桜台センター、印旛中学校体育館、小林道場の各教室にて130名の会員の皆さんが、空手の稽古に励んでいます。


北総支部における稽古の目的は「子供達の健全な成長と大人の皆さんの心身の健康」であり、空手の稽古によりそれぞれが充実した人生を送れることを願っています。


お知らせ

★10月(土曜日)の桜台教室について!

10月の桜台教室(土)は、全て「12時から14時」までとなりますので、ご注意下さい。午前中は他の団体の予約が入っている為です。ご了承下さい。

 

《中村先生のワンポイントアドバイス》

自分自身、まだまだ未熟で模索中ですが、組手稽古ではいくつかの事を意識して行っています。

①相手の目を見て動きを読む。

②相手の攻撃に素早く反応でき、また相手に対する攻撃の初動を悟られないよう、肩の力を抜く。

③相手の攻撃をかわせる事ができ、かつ、自分からの攻撃が届く間合いの見極め。

④得意技まで繋げる最適なコンビネーション。

取り組み方法、得意技等は人それぞれですが、重要なのは目的を持って、考えながら稽古することだと思います。子供達には空手もそうですが、勉強や普段の生活でも弱点を克服して、得意分野を更に伸ばすことだと思い、努力を行ってもらいたいと願います。